スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【福島とベラルーシの違い…安全サイドな意見に疑問】食の流通検査態勢視察 福島のベラルーシ交流事業派遣団(7/22福島民報)ロシアンルーレットで捕まされる汚染食材の実状と着地点について考える。

食の流通検査態勢視察 福島のベラルーシ交流事業派遣団


 【ベラルーシ・ミンスクで鈴木仁記者】放射性物質からの食品の安全確保対策を調査するためベラルーシを訪れている福島市のベラルーシ視察交流事業派遣団は21日、首都ミンスク最大の食品市場「カマロフスキー市場」を訪れ、農産物の流通段階での検査態勢を学んだ。
 派遣団は市場関係者や隣接する国営研究所(ラボ)の検査担当者と懇談した。検査担当者は放射性物資で汚染された食品の流通を防ぐため、法律で定められた手法で厳格に検査していると説明し、「検査の情報は公開している。消費者にも信頼されている」と強調した。続いて、一行は研究所の検査設備、大勢の市民が農産物を買い求めている市場の状況を視察した。
 団員のコープふくしま組合員・長谷部潤さん(40)は「福島県内の検査態勢と大きな違いはない。検査する側と消費者との間に信頼関係ができていると実感した」と語った。
 市場の視察に先立ち、派遣団長の佐藤俊市郎市教育長、副団長の清水修二福島大教授らは在ベラルーシ日本大使館を訪問し、三森重弘臨時代理大使と懇談した。佐藤団長が「食と農業の安全確保の取り組みを学びたい」とあいさつ。三森臨時代理大使は、18日に開かれた日ベラルーシ原発事故後協力合同委員会の第1回会合の概要などを説明した。清水副団長から次回会合を福島県内で開くよう提案され、「関係者に話したい」と前向きに検討する考えを示した。
 一行は視察終了後、ミンスクからゴメリに向け出発した。

( 2013/07/22 11:20 カテゴリー:主要 )

http://www.minpo.jp/news/detail/201307229790



現実的にいえば、ベラルーシと福島では大きく違う点があります。
ベラルーシでは、消費者自らが市場内の食品を測定出来るシステムに対し、福島を始め日本全国では、一部の機関が一部の農水産物しか測定していない実状があります。
つまり、ベラルーシでの安心感や信頼性と、日本でのそれは全くの別物であります。
実際に、コープ生協では検出下限値が高く、ゲルマニウム半導体測定機を用いても1Bq/kgまでは測ろうとしません。
その意図はというと、10Bq/kgまでは安全前提だという事。
そして、私が考えるもう一つはというと、1Bq/kgまで厳密測定をすると、放射性物質が検出されてしまい売り上げに響く事態(消費者不安)を恐れているのではないのか?という点です。
先日も東北生協の東北産ささみ肉から数十ベクレル検出されています。
これは、民間測定所が独自に抜き打ち検査をした結果なのです。
知らず識らずの内に、汚染食材をロシアンルーレットのように捕まされる現状の検査体制には課題があるのではないかと思いますが、今回の記事を見る限りでは、安全サイドな展開なので不安に感じます。



情報共有の為ブログランキング投票、ご協力宜しくお願いします。
↓こちらをクリック↓


最後までお読み頂きましてありがとうございます。
悲劇を繰り返さないよう、多くの人々に情報が共有される事を願います。

感謝m(_ _)m
スポンサーサイト

【原発事故未収束で本当に大丈夫?】福島第1原発から十~三十数キロに位置する南相馬では外遊びしてはいけない、できないという偏見を覆し、水遊びの安心感をつくり出すのが狙い…じゃぶじゃぶ遊ぶぞ南相馬の公園に親水施設が誕生(7/21福島民友)

じゃぶじゃぶ遊ぶぞ 南相馬の公園に親水施設が誕生

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射線への心配が続く中、南相馬市の市民団体「みんな共和国」は、除染が完了している同市原町区の高見公園に、市民らの募金を基に親水施設「じゃぶじゃぶ池」を整備した。20日、夏休み初日に合わせて初めて開放され、青空の下に水しぶきが上がった。
 施設は南北約20メートル、東西約25メートル。直径17メートルの円形の浅いミニプールと流れを設けた。団体メンバーの近藤能之よつば保育園副園長によると、「福島第1原発から十~三十数キロに位置する南相馬では外遊びしてはいけない、できないという偏見を覆し、水遊びの安心感をつくり出す」のが狙い。
 21日には現地で開所式が行われる。
(2013年7月21日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0721/news7.html



福島県では未だに桁違いの放射性物質が定時降下物として降り続いています。
その量はというと、2013年5月分のデータでは、約20億Bq/㎢となっています。


【鳥取県まで飛散している放射性物質の実態】福島県20億6100Bq/㎢、茨城県1700万Bq/㎢、東京都1690万Bq/㎢、鳥取県9.9万Bq/㎢、2013年5月の全国月間放射性物質定時降下物(6/28原子力規制委員会)
http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-107.html


常に降っているので、除染してもまた線量が上がるのです。
恐らくはこの公園、これから線量が上がるのではないかと思うのですが、『南相馬では外遊びしてはいけない、できないという偏見を覆し、水遊びの安心感をつくり出すのが狙い。』というのは如何なものか…疑問であります。
偏見ではなく事実でありますから、安全デマキャンペーンの苦肉の策だろうと思います。
原発事故が収束していない中で、まだ、時期尚早な感じがしこりとして残る出来事です。
これで安全としてしまうと、避難しなくてはならない人々は揺さぶられ、また、避難している人々の危険な帰還に繋がりかねません。




最後にもう一度。




福島第一原発事故は収束していません。




情報共有の為ブログランキング投票、ご協力宜しくお願いします。
↓こちらをクリック↓


最後までお読み頂きましてありがとうございます。
悲劇を繰り返さないよう、多くの人々に情報が共有される事を願います。

感謝m(_ _)m

閲覧者
プロフィール

dub314

Author:dub314
無限大の感謝 虹の父 滅原発即廃炉 避難移住疎開 被曝防御 瓦礫広域処理→いのちを守る緑の防潮堤 医療用大麻 脱法ハーブ撲滅 情熱 希望 慈悲 がん 鍼灸 宇宙 RADEX1503ロシア製 PM2.5 気になる情報不定期配信 私的メモ
twitter→@dub314

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
☆ランキングも宜しくお願いします☆

FC2Blog Ranking

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。