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【山の神様、ごめんなさい。】ヨシノボリから9800ベクレル 環境省、福島の生物調査(7/12東京新聞)除染しても20億Bq/㎢降り積もる福島を考える。

ヨシノボリから9800ベクレル 環境省、福島の生物調査
2013年7月12日 18時04分

 環境省は12日、福島県の河川や湖、海域で昨年12月~今年1月に採取した魚類や甲殻類、昆虫に含まれる放射性セシウム濃度の測定結果を公表した。南相馬市の太田川で採取したハゼ科の魚「オオヨシノボリ」から、国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を大幅に超える1キログラム当たり最高9800ベクレルを検出した。調査は5回目で、これまでと採取した生物の種類に違いはあるものの、環境省は「個体差はあるが、全体的には低下傾向がみられる」と分析。これまでと同様に、海域と比べて河川や湖沼で高かった。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071201001848.html
7/12 東京新聞


7/11厚生労働省発表で、茨城県日立沖のスズキから1,037Bq/kgが検出されたばかりですが、今回の数値にも驚きました。
海域と比べて河川や湖沼で高かったとありますが、汚染が移染されている裏付けなのでしょうか。
山から川、川から湖へと蓄積されているのでしょう。
しかし、最終的に流れ着く所は『海』ではないでしょうか?
地上の汚染が無くならない限り、こうした結果の終わりは見えないのだと思います。

国家プロジェクトである除染(ビジネス)では、汚染された水を垂れ流し、汚泥も流してしまっている事が報道されたばかりですが、こんな馬鹿げた除染で汚染を拡げたりする事は許される事ではありません。

しかも、この除染、全体の5%も出来ていないらしいではありませんか。
何年掛けてどれ位の人員を被曝させるビジネスなのかを問いたい。
更に、山間部の除染は困難を極めます。
定時降下物として福島県では2013年5月のひと月に、20億Bq/㎢もの放射性物質が降っている現実もあります。
除染しても原発から降って来るのですから、果てしない事は容易に想像出来ます。


除染は単なる気休めのビジネスなのです。


山の神様、ごめんなさい。
川の神様、ごめんなさい。
湖の神様、ごめんなさい。
海の神様、ごめんなさい。


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最後までお読み頂きましてありがとうございます。
悲劇を繰り返さないよう、多くの人々に情報が共有される事を願います。

感謝m(_ _)m
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