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【原発事故未収束で本当に大丈夫?】福島第1原発から十~三十数キロに位置する南相馬では外遊びしてはいけない、できないという偏見を覆し、水遊びの安心感をつくり出すのが狙い…じゃぶじゃぶ遊ぶぞ南相馬の公園に親水施設が誕生(7/21福島民友)

じゃぶじゃぶ遊ぶぞ 南相馬の公園に親水施設が誕生

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射線への心配が続く中、南相馬市の市民団体「みんな共和国」は、除染が完了している同市原町区の高見公園に、市民らの募金を基に親水施設「じゃぶじゃぶ池」を整備した。20日、夏休み初日に合わせて初めて開放され、青空の下に水しぶきが上がった。
 施設は南北約20メートル、東西約25メートル。直径17メートルの円形の浅いミニプールと流れを設けた。団体メンバーの近藤能之よつば保育園副園長によると、「福島第1原発から十~三十数キロに位置する南相馬では外遊びしてはいけない、できないという偏見を覆し、水遊びの安心感をつくり出す」のが狙い。
 21日には現地で開所式が行われる。
(2013年7月21日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0721/news7.html



福島県では未だに桁違いの放射性物質が定時降下物として降り続いています。
その量はというと、2013年5月分のデータでは、約20億Bq/㎢となっています。


【鳥取県まで飛散している放射性物質の実態】福島県20億6100Bq/㎢、茨城県1700万Bq/㎢、東京都1690万Bq/㎢、鳥取県9.9万Bq/㎢、2013年5月の全国月間放射性物質定時降下物(6/28原子力規制委員会)
http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-107.html


常に降っているので、除染してもまた線量が上がるのです。
恐らくはこの公園、これから線量が上がるのではないかと思うのですが、『南相馬では外遊びしてはいけない、できないという偏見を覆し、水遊びの安心感をつくり出すのが狙い。』というのは如何なものか…疑問であります。
偏見ではなく事実でありますから、安全デマキャンペーンの苦肉の策だろうと思います。
原発事故が収束していない中で、まだ、時期尚早な感じがしこりとして残る出来事です。
これで安全としてしまうと、避難しなくてはならない人々は揺さぶられ、また、避難している人々の危険な帰還に繋がりかねません。




最後にもう一度。




福島第一原発事故は収束していません。




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最後までお読み頂きましてありがとうございます。
悲劇を繰り返さないよう、多くの人々に情報が共有される事を願います。

感謝m(_ _)m
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コメント:

ヨシユキ : 2013/07/25 (木) 10:02:55 修正

じゃぶじゃぶ池企画責任者の近藤と申します。

あなたが言うように、常に放射性物質が南相馬に降り注いでいるというなら、
なぜ放射線量が実際に上がらないで下がってきているのですか?

私は、子どものいる家の除染をやってきていますが、どの家も除染後再び線量が上がってきたなんて言われたことはありません。

高見公園は、一年前から線量は上がっていませんよ。
だいたい上がるところにむりやり子どもを遊ばせるところなんて作りませんよ。

実際に南相馬に来ることなく、どこかの危ない情報だけ切り取ってそれを広げようとするあなたの見識に甚だ疑問を感じます。

まずは、先に述べたあなたの矛盾をなくしてから言ってください。

危ない、危ないばかり言ってないで、少しはそのリスクを解消する行動に移してみてはいかがですか?

質問への回答 dub314 : 2013/07/25 (木) 17:39:08 修正

> じゃぶじゃぶ池企画責任者の近藤と申します。
>
> あなたが言うように、常に放射性物質が南相馬に降り注いでいるというなら、
> なぜ放射線量が実際に上がらないで下がってきているのですか?
>
> 私は、子どものいる家の除染をやってきていますが、どの家も除染後再び線量が上がってきたなんて言われたことはありません。
>
> 高見公園は、一年前から線量は上がっていませんよ。
> だいたい上がるところにむりやり子どもを遊ばせるところなんて作りませんよ。
>
> 実際に南相馬に来ることなく、どこかの危ない情報だけ切り取ってそれを広げようとするあなたの見識に甚だ疑問を感じます。
>
> まずは、先に述べたあなたの矛盾をなくしてから言ってください。
>
> 危ない、危ないばかり言ってないで、少しはそのリスクを解消する行動に移してみてはいかがですか?



コメントありがとうございます。

まず、最初の質問『あなたが言うように、常に放射性物質が南相馬に降り注いでいるというなら、
なぜ放射線量が実際に上がらないで下がってきているのですか? 』
についてお答えします。

これは、セシウム134の半減期を迎えるので当然下降傾向にあるのだと思います。
しかし、セシウム137の半減期が約30年ある為に、これからは緩やかな下降しか期待出来ません。

次に、『危ない、危ないばかり言ってないで、少しはそのリスクを解消する行動に移してみてはいかがですか?』との問いにお答えします。

2013年5月分の放射性物質定時降下物として、福島県では断トツの『20億6100万Bq/㎢』が観測されております。
この事実は御存知でしょうか?
一方で、福島県に次いで2位の降下量を記録した茨城県では『1700万Bq/㎢』と、桁違いの数値であります。
これをまとめた記事を、当ブログ内にて公開しております。

こちら参照下さい↓
【鳥取県まで飛散している放射性物質の実態】福島県20億6100Bq/㎢、茨城県1700万Bq/㎢、東京都1690万Bq/㎢、鳥取県9.9万Bq/㎢、2013年5月の全国月間放射性物質定時降下物(6/28原子力規制委員会)
http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

放射性物質が降り続けている現実は変えられません。
更に、報道でも御存知かと思いますが、福島第一原発から高線量の湯気が出ています。
原発事故は収束しておりません。

放射性物質や原発事故のリスクを解消するのならば、子ども達の避難や保養が最優先であると私は考えます。

結論からすると、安全の担保はまだ、確保されていないと判断します。

貴重なご意見、ご質問を頂きまして、ありがとうございました。

感謝m(_ _)m

Fallout Park : 2013/08/15 (木) 23:07:41 修正

南相馬市は原発に近すぎますので公園内に線量警報機を設置しましょう。それなら原発で何かあっても安心ですね。問題は放射能の到達までに情報が公表されるかどうかなのですが、公表されなかった場合は公園で遊んだことを親子そろって後悔しましょう。
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