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【速報!淡路島沖海上 46.21μSv/10h検出】さらに淡路島・津名沖海底土壌から1.37μSv/h検出! 2012.1.7現在

海底土壌・乾燥後・線量測定結果

① 1.04μSv/h 淡路島・由良沖  

② 1.37μSv/h 淡路島・津名沖  

③ 1.09μSv/h 淡路島・岩屋沖 

④ 1.27μSv/h 明石大橋下

⑤ 0.99μSv/h 明石港沖

⑥ 1.21μSv/h 須磨海釣り公園沖の土壌乾燥後線量

⑦ 1.24μSv/h 須磨沖5Km の土壌乾燥後線量

⑧ 0.76μSv/h 富島漁港沖の海底土壌・乾燥後線量

⑨ 0.61μSv/h 姫路港、日本触媒岸壁近くの海底土壌・乾燥後線量


注意)〇で囲ってある数字は、計測地点の割り振り番号と捉えて下さい。
    はもっとも高く、はもっとも低い値。


やはり前回測定と同じ傾向が有り正常ではありません。
尚、これらのサンプル検体には余り多くのヘドロは含まれていません。
やや明石港の方に線量低下があります。
先日同様、ここ淡路島の西側の土壌は、大阪湾側に比べ一段と低かった。


 核種分析をして正確な判断が必要となるが、やはり再度の調査でも、大阪湾よりが線量が大きく出ており、淡路島をはさんで西側(九州方向)は線量が低いことが確認された。今から姫路で食事して帰路につきます。

 線量調査隊の白井です。母港・由良に到着しました。午後から風、波が高くなり速度を上げずゆっくり帰還しました。今日の調査資料は沢山あり、おいやんと相談して核種測定に出す予定です。尚、年末調査した資料は来週検査機関から結果が貰えるそうです。充分検討をしてから報告させていただきます。


安定帆の積算吸着シートから46.21μSv/約10時間吸着

検討議題1
 1月6日、瀬戸内空間線量について・・・担当した寺崎君の概略報告;空間線量が海上であるにもかかわらず、Max0.09μSv/ hの地域があった。・・・普通、僕等が使う測定器では低めにでるはずで、これは0.2~0.4μSv/h 程度なんだが・・・これに対し皆からは・・・

宇都君;なんでも1月2日から4日にかけて、福島原発から膨大な放射性物質が出たと観測されている・・・この影響があるのではないか?・・・そう、今まで海上では線量が出にくいのにこの数字は明らかな飛散(来襲)が有ったと見るのが自然と一致・・・では、安定帆の積算吸着シートを見よう・・・と

柳君が安定帆の積算吸着シートを机上に提出。・・・線量測定に注目・・・結果;46.21μSv/約10時間吸着・・・随分高い値である。・・・危険であるためすぐに専用収納袋に保管。・・・昨日、瀬戸内海空中に浮遊していた放射性物質の影響で高い空間線量が観測されたものと断定した。

船足が速いときで35ノットでしたから、スタンに取り付けた安定帆の吸着シートにはかなりの圧力がかかりますので、空中に有るものは全て強制吸着することになります。従いまして一概に4.2μとはなりません。しかし瀬戸内でこの様な数値が出たのは初めてです。



検討議題2
 海底土壌線量について・・・担当した白井君から・・採取した海底土壌を乾燥し9箇所の簡易測定をした結果;淡路島・津名沖 1.37μSv/h Maxで、淡路島東部大阪湾側で、淡路島西側については低い測定値であった。・・・これについては現在計測会社に持ち込み核種分析する・・と

玉置君から意見;北東風の影響と北西風の違いが有るのでは?淡路島が風の壁となり、汚染物が大阪湾側に堆積したのではないか?・・白井君;大阪湾は六甲山系の土壌影響があるのではないか?・・花崗岩の線量が計測されているのではないか?・・やはり核種分析結果が必要・・・と

白井君;昼食中、syashin_ya yoshi のおいちゃんからアドバイスをいただきました。なるほど潮位の変化かぁ~!考えてなかった。そういえば、鳴門海峡、明石海峡の間に淡路島がある!海底土壌の堆積具合が海流で変化するかもしれない!しかし今回調べなかった。何処かにデータ・・・

柳君;来週の分析結果と瀬戸内の状況を手分けして文献を調べて見ようや・・・と。・・・皆同意、そうすることになった。



検討議題3
 海底に生息する魚の汚染線量について;玉置君;正確なBq測定結果が必要だが、須磨海釣り公園南5Km 沖(大阪湾)、淡路島・西側・富島漁港付近のガッチョを乾燥後測定したが、0.07、0.06μSv/hと大差なく、大きな汚染線量は観測しなかった。・・まだ淡路周辺は汚染されず

海底土壌から魚への汚染移動は淡路島付近まで来ると、まだ進行していないことが分ったことは安心材料・・・海水も一部抜き取り評価だが、蒸発乾固後測定によると、、0.07μSv/h Maxでそう心配することはなかった。・・・しかし時間が経つにつれ海水、魚への移行が心配される。・・・白井

以上、考察会を終了します。・・・後、おいやんが建設中の資料館の図面を見せてもらい。・・・僕等が、汚染された道具を洗浄した後の水や廃棄物をどうするか質問・・・おいやん言葉に詰まりながらもFRPと鉛板でできたコンクリート容器を敷地内に作り、排水処理設備も作るラと云った。

以上、@JYCEagara日の本まもる https://twitter.com/#!/JYCEagaraさんからのツイート投稿より一部抜粋



そして最後に以下のこのようなリプライを頂きましたので転載します



@dub314 何時もすみません。核種分析は来週になります。尚、サンプルの魚もかなり汚染が進んでいます。またご報告します。

転載終了



@JYCEagaraさん、精力的な測定ありがとうございますm(__)m



海洋汚染の広がり
海洋汚染マップ
http://www.asrltd.com/japan/plume.php



↓Twitterでつぶやいてます↓
アカウント @dub314 http://twitter.com/dub314


最後に拍手があるとなぜかやる気がでるんですw
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