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天皇陛下も懸念する中国の大気汚染からみる瓦礫焼却処理の危険性について簡単にまとめてみました

中国の大気汚染からみる瓦礫焼却処理の危険性について

有害微小物質で8600人死亡、中国4都市で=調査
2012年 12月 19日 17:08 JST

[北京 19日 ロイター] 北京大学と環境保護団体グリーンピースの調査によると、大気汚染をもたらす有害な微小粒子状物質(PM2.5)が原因で今年、中国4都市で約8600人が死亡した。19日付の国営英字紙チャイナ・デーリーが伝えた。

PM2.5による経済的損失は、北京、上海、広州、西安の4都市で10億ドル(約842億円)に上るとし、研究結果は世界保健機関(WHO)の指針まで水準を下げるよう求めている。そうすれば、8割以上の死亡を防ぐことができるとしている。

PM2.5は直径2.5マイクロメートル以下の有害微小物質で、肺がんや循環器疾患などを引き起こす。

中国政府は主要都市に対し、PM2.5の測定値を公表するよう求めていた。


© Thomson Reuters 2013 All rights reserved.

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE8BI04720121219



この微小粒子状物質(PM2.5)が年明けから猛威を振るっている


北京の大気汚染が過去最悪水準に、呼吸器疾患が急増
2013.01.14 Mon posted at 11:27 JST


北京(CNN) 中国の北京が13日まで3日連続で有害物質を含む濃霧に覆われ、当局は異例の警報を出して住民に外出を控えるよう呼びかけている。

大気汚染指数は過去最悪水準の「500」を突破し、当局では測り切れないほどのレベルに到達。市内の交通量は減り、濃霧のため視界がかすんで太陽はほとんど見えなくなっている。当局は住民に対して屋外の活動を控え、外出を避けるよう呼びかけた。

国営メディアによると、呼吸器系の症状を訴える人が激増し、マスクの販売も急増している。北京大学の専門家は新華社通信に対し、「風のない日が続いたことから汚染物質が徐々にたまり、大気汚染が一層悪化した」と解説している。

北京の大気汚染は2008年の五輪開催を機に改善されたと当局は説明してきた。しかし住民によれば、実際には状況は悪化しており、昨年は北京の空港で大気汚染のため約700便が欠航となったこともある。

欧州委員会の2011年の統計によると、中国の二酸化炭素の排出量は97億トンに上る。米国は54億2000万トン。

国営メディアによると、大気汚染による濃霧は、再び風が吹き始める16日まで続く見通し。


http://www.cnn.co.jp/world/35026849.html



大気汚染に募る国民の怒り、国営メディアも当局を批判 中国

2013年01月15日 19:54 発信地:北京/中国


【1月15日 AFP】北京(Beijing)の街がスモッグで覆われるなど、中国で危険なレベルまで進んでいる大気汚染に対する国民の怒りの声に、とうとう国営メディアも加わり、行政の透明性と同国の急激な開発スピードに対する疑問を投げ掛けている。

 中国では、環境を犠牲にした急速な都市化と大規模な経済開発が進んでおり、インターネット上ではこうした中国の近代化プロセスの見直しを求める声が上がっている。

 先週末には中国北部の広い地域で濃いスモッグが立ち込め、一部地域では視界が100メートルにまで悪化し、空の便の欠航が相次いだ。報道によると、北京では一時的な公害対策として市内数十か所の建設現場や自動車工場で作業が中断された。

 北京市内2か所の中核病院の医師らによると、呼吸器系の異常を訴える患者はここ数日で急増したという。

 街がスモッグで覆われる中、発表された市当局の測定結果によると、肺の奥深くまで侵入できるほどの小ささとされる微粒子「PM2.5」の濃度は1立方メートル当たり993マイクログラムと、世界保健機関(World Health Organization、WHO)が定める基準値の40倍近くにまで上昇した。

 国営メディアは、微粒子の増加について風が弱まったことが原因とする専門家の意見を伝えた。自動車や工場が排出する有害物質が混じったスモッグは、北方と西方にある山々に遮られる形で市内に留まっているという。冬季に増える石炭の使用も要因の1つとされた。

 中国国営紙の環球時報(Global Times)は14日、当局に対し大気汚染に関するより透明性のある数値の公開を求めると同時に、政府は「問題を隠蔽(いんぺい)するという従来のやり方」を改め、事実を公表するべきと社説に記した。中国当局は、環境汚染などに関する問題を隠蔽する体質があることで知られている。

 一方、中国国営の新華社(Xinhua)通信は、中国全土に広がる「汚染ベルト」が出現したとし、「茶色の空と有毒な大気の国は間違いなく美しくない。国が直面する環境問題はますます厳しくなるだろう。過度に楽観視する理由はない」と述べて「美しい中国」を築くという当局の目標は危機的状況にあると批判した。

 14日には、中国環境保護部(Ministry of Environmental Protection)がこの問題に取り組むための対策を発表。自動車の排ガス規制を行い、クリーンエネルギーの活用を推進し、都市部の公共交通網の開発を加速させることを約束した。(c)AFP/Neil Connor

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2920693/10102970



地球規模のPM2.5(微小粒子状物質)の状況。特に中国、アフリカあたりからベルト状に汚染が拡散されているのがわかります

世界のPM2.5


天皇陛下が瓦礫のアスベスト健康被害を懸念


 また被災地の復興には、放射能汚染の除去や、人体に有害な影響を与える石綿が含まれるがれきの撤去など、危険と向き合った作業が行われなければならず、作業に携わる人々の健康が心配です。放射能汚染の除去の様子は福島県の川内村で見ましたが、屋根に上がって汚染を水流で除去するなど、十分に気をつけないと事故が起こりうる作業のように思いました。安全に作業が進められるよう、切に願っています。

朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/national/update/1223/TKY201212221032.html?tr=pc


そらまめくんが大騒ぎ PM2.5が増大
大阪でのがれき焼却が始まるとツイッター上に、環境省の大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)でSPMやPM2.5のデータが真っ赤になっているという情報が寄せられていた。不都合なデータが出てくると改ざんされる恐れがあるので関係する時間帯のPM2.5の画像をダウンロードしておいた。

貼り付けた画像が小さくて見にくいが、大阪での焼却が始まって、高濃度汚染を表す赤いマークが増えていき、京都、神戸まで赤くなっていくのが観察できる。そして焼却が終了すると低汚染を示す水色に戻っていく。

放射能がれきは、なぜか通常のごみと違って、PM2.5などの微少粒子状物質を発生しやすいようだ。

SPMとは浮遊粒子状物質の英語表記の頭文字を採ったもので、PM2.5はそのSPMのなかの特に細かな粒子(2.5マイクロメートルφ以下の大きさ)で、吸入によって直接肺胞の中に入り込み呼吸によって排出されない。これに放射能が吸着すると非常にやっかいなことになる。(用語説明はhttp://soramame.taiki.go.jp/KomokuDetail.html)

http://aoitombo.s100.xrea.com/osakapm2.5.html


環境省大気汚染物質広域監視システム そらまめ君

日本の大気汚染を監視しているサイトhttp://soramame.taiki.go.jp/Index.php




震災瓦礫にはアスベストや重金属汚染の可能性がかなりあります。

これらを焼却する事で、焼却場の煙突から漏れ出し大気中に拡散される。

イギリスの環境調査からは、半径45km圏で深刻な被害、遠くは200km以上に焼却飛灰が飛ぶようです。




健康被害が起きてからでは手遅れですね。


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