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【再稼働反対!風評被害ではない実害】意図的なのかと疑われてしまい兼ねない東電による測定ミス、検出限界未満だった地下水の放射性物質、今更検出。海洋放出地元理解、更に困難に(6/3共同通信)

 東京電力は3日、福島第1原発で増え続ける汚染水を減らすため、敷地内の井戸でくみ上げ海への放出を目指している地下水について、これまで放射性セシウムが検出限界未満だったとする検査は測定方法に誤りがあり、再測定の結果、1リットル当たり0・61ベクレル検出されたと発表した。
 地下水が原子炉建屋に流入しないよう迂回して海に放出する「地下水バイパス」をめぐっては、地元漁業者から海洋汚染や風評被害への懸念の声が上がっている。今回のミスで東電の測定結果への信頼が揺らぐのは必至で、放出への地元理解を得るのは困難になる可能性が出てきた。


放出目指す水からセシウム 東電、測定方法に誤り
主要 科学・環境 2013/06/03 22:19【共同通信】

http://www.47news.jp/smp/CN/201306/CN2013060301002354.html

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今までの測定は嘘だったのか?と、信じ難い報告が発表されました。
原発事故そのものが人災であった訳で、更なるミスは許されない状況という危機意識がこの組織に働いているのか疑問です。
原発廃炉費用も国民負担となりそうな状況で、各電力会社にはある一定の安心感が漂っているのではないでしょうか?
もはや自浄能力のない電力会社に、原発の再稼働を任せても良いのでしょうか?

次の選挙で自民党勝利がほぼ確実な情勢の中、今年度中に順次、全国の原発が再稼働される流れが出来上がりつつありますが、地震活動期に入ったこの日本で原発事故が二度と起こらない保証があるのでしょうか?

今尚、福島第一原発は収束していません。
次また津波に襲われれば無事では済まないのです。


感謝m(_ _)m
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