スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【牛肉は検出下限値セシウム合算25ベクレルの不検出マジック】岩手県ヒラメ28Bq、牛肉11.4Bq、栃木県カルガモ32Bq、千葉県ウメ2.1Bq(厚生労働省6/10)牛肉をゲルマニウム半導体で測りたがらない理由とは?

報道関係者各位

食品中の放射性物質の検査結果について(第659報)
(東京電力福島原子力発電所事故関連)


・食品中の放射性物質の検査が行われ、その結果について別添のとおり情報を入手しましたので、お知らせします。


1 自治体から入手した放射性物質の検査結果
青森県、岩手県、仙台市、山形県、郡山市、いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、
千葉県、東京都、文京区、江戸川区、神奈川県、新潟県、金沢市、京都市、島根県

※基準値超過なし

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000342xs.html
(厚生労働省6/10)

岩手県 ヒラメ 28Bq
牛肉 11.4Bq

栃木県 カルガモ 32Bq

千葉県 ウメ 2.1Bq

今回の調査では、牛肉から放射性セシウムが11.4Bq/kg検出されましたが、実はこれ、検出下限値はセシウム134が13Bq/kg、セシウム137が12bq/kgで、セシウム134、137合算25Bq/kg未満なら『不検出』となるカラクリがあります。
Nalシンチではなく、ゲルマニウム半導体測定器で測定すれば、軒並み10Bq/kgは出ているのだと思います。
つまり、食卓に上がる国産牛肉は10Bq/kg程度のセシウムによる汚染が日常的だと考えるのが妥当な気がします。
これには何らかの意図が組み込まれているのではないでしょうか?
これらの牛肉は、学校給食にも提供されていますし、スーパーでも販売されていますよね?
このような検査体制で、本当に良いのでしょうか?
そして、個体識別番号を調べるとお判りの通り、九州産であっても生まれは福島県だったりします。

これらの事を踏まえて、我が家では国産牛肉は一切購入もしていませんし口にも入れていません。
それぞれの許容範囲は大なり小なりあると思いますが、10Bq/kgは一つのボーダーラインと考えます。

情報共有の為ブログランキング投票、ご協力宜しくお願いします。
↓こちらをクリック↓


最後までお読み頂きましてありがとうございます。
悲劇を繰り返さないよう、多くの人々に情報が共有される事を願います。

感謝m(_ _)m
関連記事

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

閲覧者
プロフィール

dub314

Author:dub314
無限大の感謝 虹の父 滅原発即廃炉 避難移住疎開 被曝防御 瓦礫広域処理→いのちを守る緑の防潮堤 医療用大麻 脱法ハーブ撲滅 情熱 希望 慈悲 がん 鍼灸 宇宙 RADEX1503ロシア製 PM2.5 気になる情報不定期配信 私的メモ
twitter→@dub314

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
☆ランキングも宜しくお願いします☆

FC2Blog Ranking

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。