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【実被害?風評被害?】県産野菜安全PR 15、16日に県風評払拭キャンペーン、郡山で(福島民報6/12)

 県は県産農林水産物の風評払拭(ふっしょく)を目指して「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施している。15、16の両日は郡山市のJA農産物直売所「愛情館」でアスパラやキュウリなどをPRする。
 県民に県産食品のおいしさと安全性を再認識してもらおうと平成26年2月まで旬の食材をPRする。15、16の両日のキャンペーンは午前10時から午後3時半まで料理家らが会場でアスパラやキュウリを使った料理を実演する。村田文雄副知事も参加する。
 22日は午前11時から南相馬市のフレスコキクチ東原町店で、29日午前11時からは喜多方市のコープあいづBESTAひがし店で行う。

(2013/06/12 11:25カテゴリー:味わう)
http://www.minpo.jp/pub/topics/odekake/2013/06/post_3696.html
福島民報6/12

県産農林水産物の風評払拭とありますが、水産分野では放射性物質の暫定基準値100ベクレル超え続出中で、出荷出来ない状況であるのに対して『風評払拭』という正しくない日本語を使い続けていますが、これは『実害』ですよね?
どう考えても『風評被害』ではなく『実被害』ですよね?
福島第一原発事故は未だ収束していません。
今日も明日も福島第一原発から放射性物質を含む水蒸気などが大気を伝って海にも陸にも降り注いでいるのはご存知でしょうか?
福島では一日あたり数百万ベクレル/㎢が降り積もる現状で、『風評被害』という言葉は間違っていませんか?
噂ではなく、事実なのですから、『風評被害』から『実被害』として、『経済優先』から『人権優先』へとシフトしなくては、この福島第一原発事故を教訓にすら出来ないのだろうと思います。

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